短距離トレーニングには筋力トレーニングが欠かせない!

 

短距離のトレーニングには、筋力トレーニングも欠かせません。
短い距離を早く走るだけなのですから、あまり筋力がなくてもいいように思えます。
しかし、筋力トレーニングはとても大事。
体の基本がしっかり出来ていなければ、早く走ることなど出来ないのです。

今回は、短距離のトレーニングに最適な筋力トレーニングを紹介しましょう。
まずは、オーソドックスな腹筋です。
走っている時は、意外と腹筋を使っているのです。
そのため、オーソドックスでありながら、腹筋は欠かせない筋力トレーニングとなっています。

短距離のトレーニングには、背筋も欠かせません。
そして、腕立て、スクワットなど、一般的に知られている筋力トレーニングは、出来るだけ行うようにした方がいいでしょう。

筋力トレーニングをする時のコツですが、徐々に回数を増やしていくことがコツです。
1回ずつでもいいので、「もう無理」となるところまで筋力トレーニングをしましょう。
自分が楽な筋力トレーニングをしているだけでは、意味がありません。

短距離のトレーニングも、筋力トレーニングも、自分が限界に思う、ちょっと先まで進むことがコツなのです。
自分の限界で立ち止まっていては、成長する事が出来ません。

短距離トレーニングに筋力トレーニングを組み入れるなら、
腹筋なら、腹筋を初めてやった時、何回出来たかメモしておくといいでしょう。
そして翌日は、出来るだけ前日よりも多くやること。

少しずつ多く出来るようになってきますので、焦らないで下さい。

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