短距離トレーニングでは腕振りの練習から始めよう!腕振りを大きくするためには?
短距離のトレーニングはいろいろありますが、まずは出来るところから始めていきましょう、
まず、短距離のトレーニングに欠かせないのが「腕振り」です。
「腕振り」は綺麗なフォームを作り上げるための、大事な役割となっています。
そのため「腕振り」がきちんと出来ていないと、格好の悪いフォームとなってしまうのです。
フォームが悪い状態だと、速く走ることも出来ません。
ですから、短距離のトレーニングには、腕振りが必要不可欠なのです。
さて、ではどのように腕振りをトレーニングすればいいのでしょうか。
素人を含め、ほとんどの人が腕を振って走ると、後ろへの腕振りが非常に小さいと言われています。
なぜかと言いますと、後ろへ動かす筋肉が硬いからです。
普段の生活だと、腕を前へ出す動作はたくさんありますが、後ろに出す動作というのは、なかなかないですよね。
後ろへ動かす筋肉を柔らかくしてあげれば、綺麗なフォームになる可能性が高いです。
後ろへ動かす筋肉を柔らかくするのも、短距離のトレーニングのひとつです。
方法として、両手でタオルの端を持ち、そのまま背中の後ろへ回すというトレーニングがあります。
最初はつるように痛くなるはずなので、まずは出来るところまでやってみて下さい。
それから少しずつ後ろへ持っていけるように出来れば、筋肉も柔らかくなるでしょう。
筋肉が柔らかくなれば、後ろへの腕振りが大きくなります。
大事な短距離のトレーニングですから、焦らずゆっくり行って下さい。